日常

🇯🇵名古屋まつり英傑会⚔️

《11月15日(金)夜》

本日の夜は勇気を出して地元、長久手市を出て隣町の名古屋市へ。

普段は長久手市内で生きているため、ICカード(マナカ)を常備していなく切符を購入して地下鉄に乗りました。

今は切符の販売機も縮小され、改札前で切符を購入される姿もほとんどありません、切符を買うのもなんだか恥ずかしい時代を感じました。 

地下鉄東山線、名城線を乗り継ぎ一年ぶりくらいに名古屋市の金山駅へ、金曜日の夜ともありすごい人出でした。

そして愛知県、名古屋市を代表する「名古屋まつり」のメインイベント「郷土英傑行列」の三英傑《織田信長公》《豊臣秀吉公》《徳川家康公》を演じた方々で組織される「英傑会」に出席を致しました。

本日は、河村名古屋市長もご臨席のもと2019年度、令和元年度の名古屋まつりの新三英傑のお三方を囲み大変に実りのある時間を過ごさせて頂きました。

名古屋間まつり英傑会(三英傑のOB会)には、大企業の会長社長をはじめ大学教授、お医者様、医療関係や航空関係の各研究機関の方、大手製造業の方、名古屋市内、愛知県内で長年地元に親しまれる飲食や菓子舗など家業を営まれておられる方、教師の方、警察の方、自衛隊の方など多種多様な人材がおられます。

三英傑に選ばれますのは、名古屋市在住もしくは在勤の方で毎年3人の選出。

性別、生産年齢も無視しざっくりですが、

名古屋市の人口は約230万人、

在勤の方を含めると昼間人口は約260万人。

その260万人の中から3人しか選ばれません。

そして約70年の歴史のある名古屋まつりです。

過去の三英傑の中でもすでにご逝去されている先輩方もおられますので、現在数十人の仲間であります。

全員が厳しい審査、オーディションを経て役をつかんだ強い運気の人間でありますが、

なかなか無い表舞台に立つことは、
よい面、そうでない面もあります。

そこに、経験者しか解りえない、得難い
立場年齢の垣根を越えた熱い友情があります。

私は若輩者ながら2003年、16年も前に当時最年少で織田信長公役を他薦により仰せつかり、
以降長年、本会の役員を勤めながら携わらせて頂いております。

ご縁とは有ること難し。

有り難いものと噛みしめながら、
人生の先輩諸兄の仲間の皆様との友情を大切にさせて頂きます。

 

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