行政視察 | 長久手市議会議員 山田けんたろう

長久手市議会議員 山田けんたろう

行政視察

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【行政視察】

7月24日は京都市上京区に伺い、「PFIに準ずるDBM手法を用いた京都市上京区総合庁舎の建設について」と

翌日、25日は大阪府堺市へ伺い「PFI手法を用いた堺市立大浜体育館の建設について」を視察目的として伺ってまいりました。

長久手市役所は昭和42年の新築当時より49年が経過し、建物の耐久性にも問題が出てきているほか、

現在の市役所が建設されたのは繰り返しますが、昭和42年で当時は長久手村であり人口も約8,000人~9,000人の時代でした。

それより49年を経過し、否、わずか49年で、人口も57,000人となり

「住みよさランキング全国3位、県内1位」「平均年齢38.〇歳 日本一若いまち」「人口増加率 全国屈し」

「IKEA長久手店」「ジブリパークが来る」美しく、全国的に注目度の高い街に成長致しました。

そんな中、49年前の「村」の時代の行政、執務量の想定された庁舎内で約500名弱の職員の皆様が日々市民のために狭いスペースを少しでも利活用し公務に励んでおられることが現状です。

また、防災上の拠点や約半世紀をかけて行ってきた都市計計画開発によって発展したまちの動線、人の流れも大きく変化しているため、

建物の構造や建設地も含めこれから市民民様と考えていかねばなりません。

そのなかでも一番は建て替えの費用になります。

これは全国的な問題であり、PPP、PFI、DBM、様々な手法を用い、各都市、各自治体において、民間から資金を調達したり、民間と共同しての建て替え運営などが進められています。

市役所だけではなく長久手市スポーツ施設整備基本構想のスポーツターミナル構想を含めれば、

築29年の長久手市立杁ヶ池体育館も建て替えやリフォーム、移転などの問題に直面致します。

それらを踏まえ、京都市上京区に伺い「PFIに準ずるDBM手法を用いた京都市上京区総合庁舎の建設について」と

大阪府堺市へ伺い「PFI手法を用いた堺市立大浜体育館の建設について」を視察目的として伺ってまいりました。

市役所職員も未だノウハウを勉強し模索状態です、

市議会は二元代表制の立場から市長と共に市政の運営を担う両輪として、

視察をして得たことを今後の長久手市に

活かしてまいりたいと思います。

翌日 7月26日には 委員を拝命します、議会運営委員会が開催され、前述同様に特別委員会、常任委員会の在り方について学ぶため、

先進地視察の選定について話し合われました。

長久手市役所の周辺では49年前の市役所建設当時と変わらぬ田園風景の中、

〔穂見月〕らしく緑緑と稲が育ち美しい稲穂の海を作りました。

そこで立派な白鷺が狩をする姿もありました。

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