長久手市の皆様へ | 長久手市議会議員 山田けんたろう

長久手市議会議員 山田けんたろう

長久手市の皆様へ

長久手村が誕生して約100余年、私が長久手に生を受けた昭和49年の人口は1万人強、以後約40年後、市制施行を迎えた平成24年には人口は5万人を超え、市内近隣大学の学生の流入も増え学園都市としても活気を帯び、2005年の愛・地球博の開催も拍車となり発展の一途を辿っています。

そして市制へ移行した直後の東洋経済新報社が発刊する全国都市住みよさランキングでは全国813市区の中で、2012年には全国7位、県内1位、2013年も同じく全国7位、県内1位、そして昨年2014年には全国4位、県内1位の高い評価を頂く事が出来ました。

この評価には無論長久手市に住む市民の皆様、まちで活躍する市民団体の皆様、一所懸命にまちの担いを背負ってこられた行政、歴代の首長、市議会の皆様のお蔭であると確信しております。

そして、今後も大型商業施設の誘致や県道57号線の開通、新たな宅地の開発等これからの長久手市の未来を創造するうえで本当に楽しみな材料ばかり揃っています。

~住みよさのまちから、ず~っと住みつづけたいまちへ~

これからの長久手市を考えるうえで、右肩上がりの人口の増加、反面いずれ訪れるであろう人口減少、少子高齢化社会の到来、急速な開発による人口増加、大型商業施設開設と比例して起こる交通渋滞、近年倍速で増加傾向にある犯罪、公共施設やまち全体の老朽化、課題は山積にあります。失敗をしないために目先ではなく勢いだけではなくしっかりとまち全体の百年先(みらい)を見据えた着実なまちづくりが必要不可欠です。

その為には老若男女、新旧市民が、融合し手と手を取り合い関わり合い、これからの長久手に何が必要か、沢山の意見、アイデアを出し合って市民行政協働のまちづくりを推進していく事が大切です。

住みよさのまちから、ず~っと住みつづけたいまちへ、古き良き長久手を愛し、市民の明るい未来と希望を、継住開来の情熱で長久手の百年先(みらい)を創ります。

私ごとながら昨年他界した父、元県議 山田ひろゆきから10年前に頂いた、

人生で最初で最後の手紙からこう授かりました、

じょ
(人を思いやる心)
一期一会いちごいちえ
(出会いを大切に)

この言葉を胸に粉骨砕身、これからの長久手のために頑張って参る所存です。

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